あなたと同じ気持ちになりたい・・・

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ことしも終わり

雪と闘う毎日に、気が付けば今年も残りわずかとなりました。
一年経つのも早いものですね。。。

この一年を振り返ると、勤務地が変わったことで
新しい仲間、人との出会いがあり、充実した一年であったと
感じています。
皆さんは、良い一年でしたか?


死と向き合う仕事であるものの人との出会いで行き交う
私たちの日々の仕事において、葬儀事以外でお客様のお役に
立てることを常に考えております。

つい先日のことですが、
地元のショッピングセンターで、『終活茶屋』という
イベントを開催させていただき地元の方が20名程集まり、
葬儀のお困りなことや心配事を少しでも解消できるよう
お話をさせて頂きました。


和やかな雰囲気の中、来てくださった方が
私たちの話を興味津々に聞いていただき
本当にありがたかったです。

地元の方と身近に触れ合うことができ、
人の温かみを感じることが出来、良い一日でした。


来年も皆さんにとって良い年になりますように
お祈り致しまして、ことし最後のブログをしめたいと
思います。


ご愛読いただき本当にありがとうございました。


内田 善弘

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訃報

野村沙知代さんの訃報をニュースで知ったのは12月9日のこと
テレビから御主人の野村克也さんの憔悴した姿を拝見すると沙知代さんを亡くした
苦しさが伝わって来ます。

近親者だけの密葬(家族葬)で葬儀を営まれ、後日にお別れ会を開かれるそうです。

『家族葬』と言う葬儀のカタチが福井県でも増えつつ有ります。
この流れは止める事は出来ません。
しかし、疑問に感じる事も多いです。

家族葬=葬儀料金が安い。と認識されている方が実に多い。
事前相談でも家族葬は安く葬儀を営むことができる。つまりお値段主体。
実は、家族葬は香典収入を制限しお参りされる方も制限することです。
意外に一般葬より持出する費用が増えます。

また、安い価格プランには後からオプションとして追加される商品も多く
結果あまり変わらなかった・・となるケースも

私達はくれんの家族葬の考え方は少し違います。
『家族葬は見送り方の違い』と言う認識です。
つまり、一般的な葬儀と違い故人様の背景に合わせて雰囲気をカスタマイズ
出来ると言うこと。

賑やかな雰囲気が好きな方ならパーティ風にアレンジしたり
多趣味な方なら展示会形式にしたり・・


当社の家族葬専用式場

ご利用頂いたお客様からこんなご意見が有りました。
『温泉好きだったおばあちゃんらしく旅館に家族で泊まった様に過ごせました。
行きたかった温泉に皆で行けたね』

家族葬は故人と家族が通夜・葬儀の2日間をどの様に過ごすのか?が
最も大事だと考えています。

様々な方々の訃報をニュースで見る度に考えさせられます。


藤澤 隆一

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合格発表がありました!!

初めまして、私は福井市と永平寺町のホール
(文京・東部・花堂・永平寺ホール)を
管轄しております清水です。

霙(みぞれ)や霰(あられ)が降り始め
福井もそろそろ雪が積もってくる頃と
感じられる日柄になってきましたね。
私は、毎朝の布団から出るのが憂鬱で
妻や子供達(3人娘)に起こされており
家族に感謝している毎日です。

さて話しは変わりますが、今年の9月に行なわれました
厚生労働省認定の葬祭ディレクター技能審査に於きまして
はくれん事業部より6名の合格者を出すことが出来ました。
これで福井県では41名の葬祭ディレクターが所属することになりました。
大変難しい試験に立ち向かったスタッフを讃えたいと思います。


特に1級葬祭ディレクター試験は、葬儀業界での実務経験が5年以上必要となり
試験内容は筆記試験と実務試験(接遇・司会・幕張・実務筆記)の
両方の合格ラインが必要です。
私も8年前に挑戦した時には、毎日のように勉強し
試験前日は緊張のあまり、お酒を飲まずには
いられなかったことを思い出されます。

この資格は、葬祭業界に働く人にとって必要な知識と
技能のスキルが必要で社会的地位の向上を図ることを
目的とされております。
そして、葬祭サービスを提供するに相応しい人材であるかを
総合的かつ客観的に評価頂ける制度です。

私達スタッフは、故人様をお送りするにあたり
安心して旅立って戴けるように
そして、葬家様の悲しみが癒され明日への希望を
持って頂けるような儀式を目指しておりますので
経験豊富なスタッフ達に何なりとお聞きください。

ホームページには、葬祭ディレクター者を
顔写真とコメント入りで紹介しておりますので
良かったらご覧ください。


清水 彰裕

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冬の福井は・・・

福井地区(福井市・永平寺町・坂井市・あわら市)担当の丹尾(ニオ)です。
入社して約10年になりますが、その中からお役に立てる情報を発信して行きたいと思います

さて、福井も12月に近付くにつれて毎日少しずつ日も短くなり
先日は遂に雪が降り出すのではなかと思うくらい一気に冷え込みました
秋を感じる間もなく冬に突入したかのような天気・・・

かと思えば昨日、今日は一転


少し暑さを感じるくらいの天気になっています
これからの福井の冬では見られない青空が広がっています

明日からはまた冷え込む予報です
福井の冬は雪や凍結にも注意が必要ですが
これからの時期、毎日体調管理に気を張ります

冬の寒さには熱いお風呂につかるに限りますね
最近その良さが感じられるようになって来ました
一日の疲れや寒さを忘れられる
あの時間を同じように感じて過ごしている方も
多いのではないでしょうか?

しかし気持ちの良いお風呂もこの時期は命の危険が伴います
その危険とは

ヒートショック

寒い脱衣所から熱いお風呂に浸かるといった激しい温度変化により
血圧が急激に変化し脳梗塞や心筋梗塞などを起こし身体に影響を
及ぼすことを言いますが
これからの冬の時期はヒートショックで亡くなる方も多くなって来ます
普段の生活では何の病気も患っていなかった方が
突然死に至るケースも多くあります

また、ヒートショックが死因となる死亡者数は
交通事故死亡者数の約2倍とうい統計も出ていて
その8割以上は高齢者と言います

ヒートショックになりやすい人の特徴として
・65歳以上である
・高血圧、糖尿病、動脈硬化がある
・肥満、睡眠時無呼吸症候群、不整脈がある
・浴室に暖房設備がない
・一番風呂が好き
・熱い風呂が好き
・飲酒後にお風呂に入ることがある
・30分以上お湯に浸かっている
などがあるそうです(社会福祉法人 恩賜財団 済生会HPより)

でも、やっぱり熱いお風呂がいい‼という方は
ヒートショックを防止する対策をしっかりとしましょう
対策として
①脱衣所と浴室を暖かくしておく
②湯船のフタを開けておく
③夕食前に入浴する
④一番風呂は避ける
をすることで防止につながるそうですよ

安全で安心した生活が出来るようにお互い注意して行きましょう

突然に身内を亡くすことほど
ショックなことはありませんから・・・



丹尾 宏司

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つながり・・・

初めましてこんにちは!
3か月前から丹南地区を担当しています玉村と申します。

地区への異動で最初は戸惑いや不安もありましたが、地域の優しいお客様や仲間
に支えられなんとか踏ん張っている状況であり刺激的な日々を過ごしています!!

今回は「つながり」ついて触れていきます。

昨今の事前相談を通じて感じることは、高齢世帯の増加、少子化、非婚化などで
葬儀式の主体たる家族が変化して葬儀式の多様化が進み、自分らしく最後をと
新しい概念を持った相談が増えています。相談にはご家族で来られることが多く
お話を伺っていると一人ひとりの想いに違いがあり、意見が合わないことがあり
ますが、その方のために何かしたいけれど何をしたらよいのか分からないところ
は同じです。

それならば私たちも同じ気持ちになり想いの糸をつなぎ、その糸を絡め感謝という
一本の強い紐にすることが大切と拘り続けています。

忘れかけていた感謝を思い出して頂けたとき、家族のつながりは強くなり関わる
方々との新たなつながりも生まれ広がりつづけます......

最後に....
葬儀とは疎遠になっていた方と再びつながり感謝があふれる場だと考えます。


不順な天候がつづいておりますゆえ、お風邪など引きませんようお気をつけ下さい。


玉村 利成

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大切なヒトのために・・・

みなさんこんにちは。
今回は敦賀地区担当の中村が同じ気持ちになります!

2週連続での台風…大変でしたね。

私個人では幸い建物の被害はありませんでしたが、通勤路がどこもかしこも通行止で焦りました。

ですが、夜中でも道路の復旧など頂いた方々のお陰で無事に到着出来ました。

さて、先日小規模葬専用式場 アスピカホール別邸 敦賀草庵にて、お葬儀の事前相談会を開催いたしました。

近年、『終活』『事前相談』という言葉がテレビや雑誌などで頻繁に出ておりますが、聞いたことはあるけど一体どんな事をするんだろう?

先に相談するなんて縁起が悪い…

と思っている方もたくさんいるのではないでしょうか。

私たちが考える『終活』とは、
(自分や大切なヒトの)人生の終焉を考える事で今をより良く生きていく為の活動であり、その一部が葬儀前後の事前相談であると考えています。

県外に住んでいるから地区の風習がわからない・・・

家族葬でどんなお葬式なの?

自分の時はどうしよう・・・

お葬式の後って大変・・・

など相談内容はさまざまですが、私たちは『安心』をお届けする為に、日々各地のアスピカホールで相談を受け付けております。

実際相談された方から、

親子で真剣に話す事が出来て良かった!
今後の家族との向き合い方が変わった!
県外にいても安心です!

など、『安心』の声を頂いております。

お葬儀では短期間に様々な対応が必要になります。事前にある程度相談しておく事で、いざという時に大切な方と余裕をもって最期のトキを過ごす事が出来ます。

とはいえ、何が不安、わからないのか、わからないという方が多くいらっしゃるかと思います。

そんなときはまずアスピカホールへご連絡ください!私たちが『安心』をお届けします!

『大切なヒトのために』に同じ気持ちで対応致します。


中村 裕

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初めまして・・・

皆さんこんにちは!
私は、はくれん事業部の奥越地区を担当している内田と申します。

正直に言いますと、ブログを書くのがこれが初めてです。
一生懸命気持ちを伝えれるように頑張りますので、あたたかい目で
ご覧いただければと思います。

最近の出来事と言えば、先日の超大型台風ですよね。
凄まじい勢力で日本列島を横断して全国各地で被害や大切な命を失った方の
知らせを聞いていると胸が痛くなりました。

私たちの仕事の中でも、日々深い悲しみを抱えたままで大切な方を
おくるお手伝いをしています。
あなたと同じ気持ちになりたい…そう強く想いながら…


今回の台風で私たちの被害といえは………


『416号線沿いの看板がた、たい、大変なことに!!』

幸いにも、看板の足が曲がるだけで、人的被害、物的被害はありませんでした。

お近くにお住まいの方からは、ご心配の声もいただきました。
日頃から地域の方々のあたたかいお言葉に支えられております。
ありがとうございます!


看板は台風の風に負けて倒れてしまいましたが、
奥越スタッフは風にも負けず、雨にも負けず、
一生懸命皆様のお手伝いをさせて頂いております!
風邪に負けかけている者が数名おりますが…


朝晩の冷え込みが本格的になってきました。

皆様ご自愛くださいませ。


内田 善弘

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ブログ始めます・・・

皆さんこんにちわ。
そろそろこたつの準備をしようと考えている寒がりの藤澤です。

本日から『あなたと同じ気持ちになる』ブログをスタートします。

葬儀社がブログなんて・・と受け止める方もいらっしゃると思いますが

だからこそ情報発信のツールとしてブログを活用しようと考えました。

あなたと同じ気持ちになるブログタイトルは、私達が目指すサービスビジョンです。
HPにコンセプトが書いてありますのでご覧ください。
http://www.aspica.net/

ご遺族や参列者の方々の想いを感じなければ「本当に満足の行く葬儀はできない」と
信念を持っています。

葬儀って良く分からないコトだらけですよね。
そんな良く分からないコトは不安でしかありません。
不安をブログを通じて解消してもらえれば・・とも考えています。

これから葬祭ディレクター達が実際の葬儀で起こった感動的な事例や
葬儀の本質などブログ上で紹介していく予定です。

多くの皆さんに葬儀の本質を知って頂きたいです!


私達の葬儀は『おくる人』『おくられる人』と同じ気持ちになる葬儀です。

皆さんにお知らせを・・

ご安置専用施設 『彩織庵』(いおりあん)をオープンしました。
ご自宅にご安置が出来ない場合の施設です。


ご安置和室


安心して故人とお過ごし頂けますよ。


藤澤 隆一

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