TOP > よくあるご質問
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しっかりと準備しておきたいので、その他に準備(用意)するものはありますか? |
<用意するもの>
1 .訃報連絡をするリストを用意
2 .ご安置場所(自宅もしくは自宅以外)
3. 宗教の有無、宗派(宗教)名、宗教者様の連絡先
4. 遺影写真(ネガではないもの)
5 .着替え用のお着物(お気に入りの服など)
6 .愛用品(お棺な中に入れてあげたいもの、写真・本・タバコ・お菓子・洋服など)
7. 上記4、5以外のお写真や思い出の品々(生前のお姿が思い出される、その方らしいもの)
いざという時に慌てないための、随時事前相談会を実施しております。
詳しくは、はくれん本社・各アスピカホールへお問合せください。
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遺影写真はどのようなものを用意すればよいですか? |
ピントがあっていて、胸より上がはっきり写っている、ネガではなく現像後のものをご用意ください。
デジタルプリントについては画素数の高い物で撮影された物をご使用ください。
※数点ご用意いただければ一番良いお写真で手配させていただきます。
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お医者様から危篤を告げられました、何をすればいいですか? |
まずは、ご近親者の方や親しい方へ危篤の連絡をしてください。ご家族様にとって辛いことですが、何も知らず生前のお姿を見る機会を失った方も同様の精神的負担があります。
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| 『 寺院について 』 |
戒名料とお布施の違いは? |
| 戒名料とは、戒名をいただくお布施のことです。寺院によって違いがございます。 |
お布施はいつ渡せばいいの? |
お通夜のときにお渡しするケースが多くなっております。菩提寺(*) によっては、事前にお渡しするケースや葬儀後にお渡しするケースもございます。
* 菩提寺(ぼだいじ)とは … 先祖代々の墓や位牌をおき、菩提を弔う寺のこと。
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戒名はいついただくのですか? |
お通夜の前までにご住職様と相談して決めます。
お電話もしくは、対面にて故人様のお人柄などをお話し、故人様にふさわしい戒名を授けていただきます。
本来は、生前に授かるものですが、今では少なくなっているようです。
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お寺にはいつ連絡すればいいのですか? |
本来、亡くなられたら、すぐに一報をいれますが、日程の調整や確認事項があるのでなるべく早めに一報をいれることをお勧めいたします。
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寺院が遠くの地方にありますが、お葬式はそのお寺まで行かないといけないのですか? |
通常、ご住職様が葬儀をする場所まで来ていただけますのでご安心ください。ご住職様がお通夜のときに宿泊する場合は、宿を手配いたします。
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| 『 葬儀場所について 』 |
葬儀をする場所はどこになりますか? |
アスピカホール、寺院、ご自宅、集会場などです。
弊社で対応いたしますので、ご安心ください。
葬儀場所選びのポイント
「ご自宅の近く、もしくはご希望地域」、「規模(会葬者人数)に対応可能か」、「駐車場が整っているか」、「交通の便が良いか」が主なポイントです。 |
お通夜のときアスピカホールで宿泊できますか? |
アスピカホールはすべて宿泊可能となっております。
寝具、アメニティーセット、タオル、パジャマも準備しておりますのでご安心ください。 |
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| 『 あいさつ・礼状・お礼について 』 |
弔辞は誰に頼めばいいの? |
親しい友人、恩師・先輩・上司など故人と親しかった方にお願いすることをお薦め致します。
弔辞をされる方の肩書き、立場は明確にしておいてください。
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礼状はどういう人に書くのがいいの? |
礼状は葬儀後でお疲れになったご遺族にとっては、大変な作業かも知れません。
こうしたお礼を電話で行なう場合、親しい関係にない方へは失礼にあたることがありますので、礼状を書くのをお勧め致します。
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どんな礼状の種類があるの? |
■ 弔電礼状
弔電をいただいた方には、あいさつの機会を失うこともあるので、礼状にてお礼しましよう。
■ 供花(供物)礼状
遠方からはもちろん、ご供花(お供物)を送っていただいた方には礼状を出しましよう。
■ 葬儀後に出す死亡通知
葬儀の連絡を遠慮した方や、連絡ができなかった人に死亡通知を出します。
■ 遠方からの香典・供物に対する礼状
遠方のこ親戚や知人より、ご香典やお供物をいただいた場合、時期をみて礼状とご香典返をお送りします。この場合、封筒の表書きは「ご挨拶」が 適当でしょう。
■ 年賀欠礼状
不幸のあった家では、10月〜12月上旬に年賀を欠礼する旨を相手に伝えます。
ご不幸を知らずに年賀状が届いた場合、寒中見舞として報告します。 |
それぞれの礼状にはどのように書けばいいの? |
■ 弔電礼状
(例)謹啓 ○○の葬儀に際しまして、早速、ご鄭重なるご弔電をいただきまして、まことにありがとうございました。ご弔慰のお言葉謹んでお受け致し、霊前に供えさせていただきました。お心遣いに感謝申し上げるとともに、○○の生前のご交誼に対し厚く御礼申し上げます。何卒これからもよろしく、ご指導ご鞭撻下さいますようお願い申し上げます。 敬白
■ 供物礼状
(例)拝啓 ○○の葬儀の折には、立派なお供えを賜わりましてまことにありがとうございました。謹んでお受けいたし、霊前に飾らせていただきました。○○の最後を飾って下さいましたご芳情に心よりお礼申し上げます。お陰様をもちまして、葬儀も滞りなく終えさせて頂きました。格別なご高配につきまして、重ねて厚く御礼申し上げます。末筆ながら、幾久しいご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 敬白
■ 葬儀後に出す死亡通知
(例)父○○儀
○月○日午前○○時○○分、老衰のため死去致しました。子供や孫に見守られ○○歳の天寿を全う致しました ここに生前のご厚情に対し深く感謝いたしますとともに謹んでご通知いたします 追って告別式は○月○日○時より○時まで自宅に於いて執り行います。
■ 遠方からの香典・供物に対する礼状
(例)謹啓 貴家ますますご清祥のこととおよろこび申し上げます。
○○の葬儀には、ご遠路にも拘りませず、貴重なお時間を割いて式場までお運び下さりありがとうございました。ご厚情の程、○○もさぞ喜んでいたことと存じます。その節は、ゆっくりお話しするまもなく、まことに行き届かぬことと申し訳なく存じております。取り込みのこととて、何卒ご容赦下さいませ。また当地へお越しになるついでがございましたら、是非お立ち寄り下さいませ。わざわざのご会葬心より御礼申し上げます。 敬白
■ 年賀欠礼状
(例)今年○月に父○○が亡くなりましたため年末年始のご挨拶を申し上げるところ喪中につきご遠慮させていただきます。なお時箇柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。
※それぞれのお礼状は当社にてご注文いただければすぐに対応いたします。
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| 『 ご臨終について 』 |
不幸があったらまず何をすればいいでしょうか? |
まずは落ち着いてあらかじめ決めておいた葬儀社さんへ一報を入れます。
その後、ご親族様や親しかった方へ訃報の連絡をしてください。病院や警察関係者の方へは、「葬儀社は決まっています」とハッキリ伝えましょう。
※訃報の連絡をすると、「葬儀の日程はいつ?」とよく質問されます。決定してから連絡しますとお伝えください。
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病院〈警察)から葬儀社さんを紹介されましたが、断ることできますか? |
断ることができます。万が一のときはどうしても慌ててしまいますので、事前に葬儀社を決めておくことをお勧めします。
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長年同じ地域に住んでいるのですが、町内会への連絡はいつすればいいでしょうか? |
葬儀の規模や場所などによって変わるので、当社にご相談ください。
<例>
●町会(自治会)会館を利用する、町内会にお手伝いを頼む場合
→日程を決める前に連絡・相談します。
●アスピカホールを利用する場合
→町内の代表の方になくなった旨を先に伝えます。場所、日時が決まったらお手伝いの依頼とともにお伝えします。
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お葬式で必要な手続きはありますか? |
必要な手続きは役所への死亡届け・火葬場の使用許可などの手続きがあります。一部地域を除き弊社で代行致しますのでご安心ください。
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喪主は誰が務めるのがいいのでしょうか? |
故人様の配偶者の方もしくは長男、血縁で一番近い方が多いようです。
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喪主は何をするのでしょうか? |
「喪にふくす主(あるじ)」という意味で、会葬者への挨拶などをする遺族代表者です。喪主の類似語で“施主”という役割があり、「布施する主」という意味で費用負担・運営の責任者です。
喪主の役割は明確なものがなく、施主やその他の遺族が挨拶をするケースがあります。
<例>故人:父、喪主:長男、施主:母の場合
葬儀打合せや挨拶は「施主:母」、葬儀費用負担は「喪主:長男」となる場合もある。
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「子供一同」など身内でも生花を出すのですか? |
出すことが多いですが、宗教的な決まりごとはありません。
祭壇の脇を飾りますので故人に近い方が出されると良いと思います。 |
葬儀案内紙(玄関先へ貼る訃報の知らせ)はいつ貼り出すの? |
葬儀日程や場所が決まり次第貼り出しますが、その知らせにより通夜・告別式で自宅を留守にすることが分かるので防犯にはお気を付けください。
忌中紙は葬儀終了後貼り出します。(2〜7日)ぐらいではずされる方が多くなりました。
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| 『 安置について 』 |
ご遺体の安置での注意事項、心掛けておくことはありますか? |
安置場所を決めておくことです。「自宅へ安置」もしくは「自宅以外へ安置」のどちらか決めておくだけでスムーズに移送することが可能になります。
自宅に安置する場合は、お線香などお供えを置くスペースを考慮し、4畳以上のお部屋へ安置をお勧め致します。
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自宅に安置できません、どうすればいいですか? |
アスピカホールは様々な住宅事情でご自宅にご安置出来ない方にも対応しておりますのでご安心ください。 安置所「白山」
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安置所は何処にあるのですか? |
様々な場所にございますのでご安心ください。空き状況やお住まいの場所などを考慮されまして、弊社スタッフが最適な場所をご案内致します。
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安置所(白山)に預けたら、故人と会えなくなりますか?またずっと付き添うことはできますか? |
| ご面会できますので、ご安心ください。又、宿泊も可能となっております。 |
自宅に安置する時の注意事項はありますか? |
季節を問わず、安置するお部屋はエアコンのある部屋をお勧め致します。
冬場はあまりお部屋はあたためすぎない様ご注意ください。 |
自宅安置する場合は、ベッドでもよろしいでしょうか? |
ベッドでも大丈夫です。『安置は布団で』というイメージがございますが、最後は使い慣れたところでお休みなされることをお勧め致します。
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自宅安置する場合、用意するものはありますか? |
お布団(ベッド)をご用意ください。お線香や枕飾り(敷布団、掛布団、枕は必要に応じて)などの供養道具は弊社で用意いたします。
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お葬式の日まで4日もありますが、ご遺体は傷まないのですか? |
| ご遺体が傷まぬように、弊社スタッフが毎日ドライアイスを交換し、毎日お体の状態を確かめますのでご安心ください。
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お葬式の日までお線香の火をたやしてはいけないのですか? |
ご遺族様のお体のことを考え、夜通しでお線香の番をすることは、なくなっています。当社では安全なローソク、お線香を扱っておりますのでご安心ください。
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故人は北枕にしなければいけないのですか? |
宗派によりますが、北枕が一般的です。北枕が不可能な場所では、西へ頭を向け(西枕)ご安置いたします。
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神棚のある部屋へ安置を予定していますが、宗教上問題ありませんか? |
弊社にて、「神隠し」(神棚を半紙など白いもので一時的に覆う)を行い対応することで、宗教上の問題はなくなります。
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